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切手の使い道

切手の使い道

切手の使い道

切手というのは、お金の代わりをしてくれます。その使い道はどのくらいあるのでしょうか? コレクションをする人にとっては大切な切手ですし、そうでない人にとってはお金同様に大事なものです。

あらかじめ切手を用意しておくと、手紙や荷物を出すときにも便利ですよね。


切手払い

切手を使うことが出来るのは、基本的に郵便物を送るときです。料金の先払いとして切手を購入しているため、切手で送料を支払うことができるのです。

通信販売

雑誌などの応募者全員サービスなどのキャンペーンの中には、切手で支払うことが可能なものもあります。子どもの月刊マンガなどでは特に多いかもしれませんね。現金をそのまま郵便で送ることは危険を伴いますし、かといって銀行振り込みなどが必要であると子どもには難しいですからね。オンラインのショッピングやオークションなどでは個人間で切手の代金を払うこともあります。切手だと、郵便局だけではなくコンビニでも買うことが出来ます。封筒に入れて送るのも、80円の料金で送ることができるので安全ですし、送る切手も少額なことがほとんどなのです。

切手の数字、「額面」

切手は、お金を払っているということを証明する小さな紙ですよね。必ず何円分の切手なのかを数字で確認することができるようになっています。書かれている値段分の数字のことを額面(がくめん)と呼びます。

額面に「+」が書かれている切手

キッテコム(切手.COM)

値段分の数字+○のように額面が書かれていることがあります。このような切手は、寄付金付切手と呼ばれて、+の後の額が寄付金として使われます。

例えば、62+10と額面がかかれているときには、10円分が寄付金となり、その分を郵便料として使うことは出来ません。郵便はがき、年賀葉書などにも寄付金が付けられています。平成19年度に発表された前年の寄付金は、総額19.9億円を347件の団体などに配分されました。


外国の額面

外国では、額面を数字で表さない国もそんざいします。例えば、アメリカでは額面を数字で表さない切手にはアルファベットが記されています。これは、郵便料金が定まらずに切手を発行しなければならないときに用いられました。

イギリスでは、1st(ファースト)、2nd(セカンド)と郵便の配達速度によって切手が分けられています。ファーストであれば、少し料金が高いけれども速く送ることが出来ます。速達ということですね。日本では、料金が高くなるので切手の値段も上がりますが、1枚の切手で速達が普通かを分けるという考え方もおもしろいですよね。

使用済み切手の使い道

切手と消印

送られた手紙や葉書に貼られている切手というのは、そのまま捨てることもしてしまいますが寄付することが出来ます。コレクションとして集めているひとがお金をだして買ってくれるので、使用済みの切手であっても使い道があるのですね。

使用済み切手の集め方

使用済み切手を寄付として送るためには、切手の周りを封筒や葉書から切り取る必要があります。切手は、重さで買い取るために、きってのまわり5mmから1cmを残してきるときます。消印すべてを含めなくてもいいのです。消印を集めている人は、切手の上に重なっているものを求めていることが多いためです。


使用済み切手コレクション

使用済み切手を買い取ってくれる人がいるということは、使用済みの切手を収集している人がいることになりますよね。使用済みであっても、切手に重なっている消印の押され方の違いや、何かが起こった日付などを集めている人にとっては必要な切手です。買い取ってコレクションを行う人からのお金を寄付金としているのですね。切手をコレクションする人は、個々に別々の集め方を行っています。普通の切手でも、365日の消印日付をすべて集めたりするひともいるくらいなのですから。


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